探偵が行う人探し調査の料金について解説します。

人探し調査の料金を解説

意外と知られていない探偵の人探し調査の料金。当サイトでは、人探し調査の料金について解説します。

生き別れの肉親捜しや恩師、お世話になった人を探しだして再会するテレビ番組を見かけたことはありませんか。探偵の人探し調査は、テレビでやっているような人探しはもちろん、初恋の人探しや家出人調査、失踪人調査も扱っているところが多くあります。
人探し調査は、探しだす人の置かれている状況により、料金に違いがあります。恩師やお世話になった人、初恋の人を探しだす人探し調査は、他の人探しに比べて、比較的低料金で行える調査です。なぜなら逃げる理由も、隠れる理由も初恋の人や恩師、お世話になった人にはない場合が多く、探しだす手がかりが他の人探し調査に比べてある場合が多いからです。また金銭の絡んでない家出人の所在を捜す場合は、調査までの時間の経過や調査に役立つ情報をどの程度持っているかによって難易度は違い、料金も違ってきます。金銭の絡んだ失踪人の場合、調査の難易度はかなり高くなり、その分料金もかなりかかってきます。それは自ら隠れる意思を持って失踪しているので、対象者に結び付く情報がほとんどない場合が多いからです。

警察に届けが出される行方不明者の数は年々減少傾向にありますが、それでも年間約8万人1千を超える人が行方不明になっているのが現状です。行方不明届が出される年代としては、10代、70代、20代の順に多く、原因として家族問題が起因しているものや自身の病気を悲観して失踪してしまう事が多いとされています。
家出や失踪をしても、さまざまな経緯によってほとんどの人は所在が判明しています。しかし、年間約2千人もの人は所在がわからず行方不明者のままになっている現実があります。

一口に人探しと言っても、料金は全て同じではありません。探しだそうとしている人の置かれている状況によって、難易度には大きく差があり、依頼者の持っている情報量によっても、人探し調査にかかる時間や金額は大きく変わってくるようです。
 


行方不明者の分類

日本では、年間に8万人を超える行方不明届けが警察に届けられており、届け出が無いものを含めると、10万人を超える人が年間で行方不明となっているそうです。

この行方不明者の多くは短い期間で発見保護されているようですが、数千人は見つかっていないようで、警察や民間の調査会社で捜索が続けられます。

行方不明者は、警察に届け出をして捜索してもらうわけですが、行方不明者には、一般家出人と特異家出人に分類されます。

一般家出人とは、緊急性のある行方不明者ではなく、警察では積極的に捜索する事案ではない行方不明者です。また、特異行方不明者は情報開示を行い、専門の捜査担当者を置いて捜索をするもので、この分類の仕方は、行方不明になったときの事情などで分類が別れるようです。
特に年少者や高齢者の場合は、特異行方不明者に分類されることが多く、自分の意思で行方をくらますことが無い人が対象となります。

もしも、探偵へ人探し調査を依頼する場合は、行方不明になった状況、行方をくらます理由についてもういちど思いあたるところを調べて、警察に相談することも考えなくてはなりません。


人探しで難しいと感じること

個人で人探しをするとなると、周辺住民への聞き込み、自分作成したビラ配りなど、活動できる範囲も限られてくるため、人探しは難航します。
最近はインターネットを使って人探しをすることも出来ますが、それでも探している人の情報を集めるのには限界があります。

残念なことに、人探しで万能の方法というのは存在しないようです。

しかし、色々な方法を組み合わせることで、探している人が見つかる可能性は高くなります。

例えば、人探しの種類によって取れる方法も違ってきます。何か事件や事故に巻き込まれてしまった可能性があり、命の危険があると判断されれば、警察に捜索願を出した段階で、広域捜索を行うため、情報を広く公開することで、情報提供を受けることも可能です。

いっぽうで、事件性の低い、または事件性が皆無の場合には、自分で調べることに限界を感じたら、興信所や探偵事務所に調査を依頼して調べてもらうといった方法で、探している相手を見つけることができるかもしれません。

どういった方法をとるか、そして、その人探しの難易度がどれぐらいのものなのかハッキリさせることで、操作を効率よく行うことが可能になります。



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